無条件に自分を愛せない
どちらかの『軸』の自分を愛せない
この世界には対極が存在しますよね。
男性女性、右左、上下、左右、良し悪し、優劣、などなど。
なので、
私たちのエゴは、自分の在り方(状態)も2極に分けて判断しています。
そのどちらかの『軸』が、私たちのエゴは受容できず、無条件に愛することができていません。
嫌いな自分を無条件に愛することはとても難しい
例えば・・・。
自分の理想が『優しくて穏やかな人』だとします。
なので、
いつも『仮面』をつけて 優しく穏やかな自分を演じようとします。
その対極の『冷たくて感情的になる自分』のことは大嫌いで、受け容れることができません。
『勤勉で行動的な人の姿』が美徳だと信じている人は、その対極の『寛いで何もせずにいる自分』は受け容れられません。
その人のニーズは、リラックスしてゆったりする時間を持つことなのに、『怠け者、役立たず、向上心がない』などなどとジャッジして自己否定してしまいます。
いつもいかなる時でも、片側の軸の状態に留まり続けられる人なんて存在しません。
この世界で対極がない状態はアンバランスであり、人間としてあり得ないからです。
右半身だけで存在できる人は見かけませんよね?
『仮面』に気付けない間は他人軸
「人からどう見られたいか?」を気にして『優しい自分の仮面』を付けているということは、他人軸の在り方ですよね。
他者からみた「優しい自分」を心がけている人は、多くの場合、大切な自分のニーズを後回しにしてしまいます。
自分を蔑ろに扱って大切にできていないので、気付かないうちにストレスが溜まって、後から葛藤が必ず出てきます。
そして、
(エゴの)お気に入りの自分になったつもりでいても、所詮は 『仮面』です。
コントロールを失う場面が必ずやってきます。
コントロールを失うと、その反動が起こります。
必要以上に『冷たい態度』をとっってしまったり、イライラが積み重なって感情が爆発してしまったりと、反対側の軸に大きく振れる状態になってしまいます。
人間関係を損なう大きな原因のひとつです。
片方だけの軸しか愛せなければ、バランスを失う
私たちの在り方(状態)には、必ず対極が存在します。それがありのままの自然な姿なのです。
要は、視点(見方や捉え方)が異なるだけなのです。
自分のニーズを優先して、相手の期待に応えられないことは、よくあることです。
このように自分に優しくできる人は、とても素敵ですよね。
ですが、
期待に添ってもらえなかった相手からすると、冷たい態度だとジャッジされるかもしれません。
どんなに相手に気に入られたくても、「相手がどう思うか?」をコントロールすることは不可能です。
状況により、『どちらの軸の在り方をする自分になってもOK!』になって、無条件に自分を愛せるようになること。
これが、私たちの大きな学びの1つです。
どちらかの軸に偏ることなく、ありのままの自然体の自分でいられれば、人間関係がとても楽になり生きやすくなります。
Live Heaven on Earth ♪
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